感染症予防

飲食店での感染症予防を「いろは」にまとめてみた。

00:00 飲食店感染症予防「いろは」
飲食店での感染症予防を「いろは」にまとめてみました。
外出自粛化で不要不急な外出を礼賛するものではなく、来る解除後に再び拡大しないために行動を見直したものです。2021.1.20

い…いつもの店でも油断せず
ろ…論より証拠のマスク予防
は…箸、皿分けて
に…2時間制
ほ…欲しがりません飛沫、密
へ…隔て、注意に文句は言わず
と…とにかく助ける飲食業

13:35 「いろは」詳細解説
「いつもの店でも油断せず」
馴染みの店、行きつけの店だからといって、感染しないわけではありません。飲食店に限らずどんな場所でも変わらない感染予防を実践したいものです。
「論より証拠のマスク予防」
マスク予防はTPOと正しい装着方法を。素材ごとの吸い込みと吐き出しの効果を正しく理解したいものです。
「箸、皿分けて」
取り箸、取り皿で、自分と他人の感染経路を断ちましょう。
「2時間制」
時間はあっという間に過ぎるもの。予防意識が低下する前にリセットを心がけたいです。
「欲しがりません飛沫、密」
自らリスクが高い環境へ行ったり、環境を作ることをせず、低リスク化に協力しながら生活して生きたいと願っています。
「隔て、注意に文句は言わず」
公共の場所に行く場合は、それぞれの場所のルールに従う謙虚さを持って行動したいと思います。また、自分の感染症予防の認識と違いを感じたらそこから立ち去る勇気を持って行動することも大切です。
「とにかく助ける飲食業」
私個人や家族の行動が社会に繋がっていることを意識して今回は飲食店に注目してみました。
私は家で料理をすることも、外食することも大切にしたいと思っています。

必ず取り分け箸をもらいましょう

一番最初の料理が運ばれてきたタイミングで取り分け箸をお願いするようにしています。大皿料理をシェアする場合だけでなく、ちょっと味見をする場合にも、積極的にお願いするようにしましょう。取り分け用のお皿も同様です。
私は、お箸だけでなく、スプーン、フォーク、ナイフをはじめ、トングもお願いしています。

お手拭きはシェアしない

お手拭きも、自分以外の人のものを手にしないように気を付けています。
人数分より余分に貰うか、ウエットティッシュなどを持ち歩くようにして備えることも必要です。

会話をするならマスクをする

ひと通り食事が済んで話が中心になってきたら、マスクをするように心がけています。ランチタイムでも同様に気を付けたいものです。

みんなで決めよう2時間制

楽しい時間を過ごす中で、時間が経つほど感染症予防に対する気の緩みが出てくると感じたことがきっかけで、時間制を考えるようになりました。

飲食店でも時間制を前提に営業することで、感染症予防のルールから少しはずれたお客さんが長時間滞在するリスクを低くすることができると思います。繁忙期の時間制限と同様、低リスクの環境を維持できる場合は、滞在時間を制限しないという運用も可能です。

我々利用者側の意識と、店側の意識、両方が時間制をうまく利用できれば、感染症に対する持続可能な営業に近づけると思うのです。

飲物のお代わりでマドラーを使い回さない

検証したことがありません。ただ、接待を伴う飲食店での感染を知ったとき、ハッとしたのがマドラーです。感染の可能性を極力減らすという意味で注視しています。
それぞれのお店で提供の仕方が異なりますので、この提案が一人歩きすることは危険なのですが、あくまでも可能性ということでお伝えします。

マドラーを使わない飲物、瓶ビールやワイン、日本酒などをオーダーすることで自己防衛することができます。

カラオケはマイクを分け必ずマスク着用

マイクがウイルスを媒介する可能性を否定できません。マスクがマイクに触れてマスクの外側にウイルスが付着することも考慮する必要があります。
つまり、マスクを付けたり外したりすることで、付着する場所が広がる可能性も否定できません。
飛沫感染を防止するアイテムが売られていますので、使い捨てのものを積極的に利用したいです。

まとめ

生活の中には、さまざまな接触機会があることに気付かされます。しかし、すべての接触をシャットアウトして、息苦しく生きることを勧めているのではありません。今まで気付かずにいたものを工夫することで、例えば10ある接触機会をを2に減らすことで、予防につなげるという考えです。
休業に等しい営業時間の制限、すべての飲食を一括りにして対応することが根本的な感染症予防になるのか。客側ができる予防策を考えたのが、今回の提案と動画です。
これを機会に、みなさんも行動を再点検してみてください。少しでも生活の不安が取り除けることを願っています。


17:50 家庭内感染症予防「あかさたな」
家の中での感染症予防を「あかさたな」にまとめてみました。

あ…あいさつ離れて
か…カップは分けて
さ…最初は消毒(液)
た…タオルはそれぞれ
な…何度も確認
は…箸はべつべつ
ま…守ればしあわせ
や…やさしい気持ち
ら…楽です習慣
わ…「わたしは大丈夫」とはかんがえませ「ん」


【お断り】
※私個人の予防策です。
※これだけやれば充分ということではありません。
※一部を抜粋して紹介するのはご遠慮ください。


家庭内での感染症予防を「あかさたな」にまとめてみた。

00:00 家庭内感染症予防「あかさたな」
家の中での感染症予防を「あかさたな」にまとめてみました。

あ…あいさつ離れて
か…カップは分けて
さ…最初は消毒(液)
た…タオルはそれぞれ
な…何度も確認
は…箸はべつべつ
ま…守ればしあわせ
や…やさしい気持ち
ら…楽です習慣
わ…「わたしは大丈夫」とはかんがえませ「ん」


【お断り】
※私個人の予防策です。
※これだけやれば充分ということではありません。
※一部を抜粋して紹介するのはご遠慮ください。


帰宅後最初は「消毒液」|持ち込まない工夫

石鹸での正しい手洗いと正しい手指消毒に差異はないと言われています。
帰ったら最短距離で消毒できるように環境を整えましょう。

歯磨き用のコップを分ける

意外に盲点でした。
子ども用のコップは別でしたが、夫婦用は使う度にすすいで共用していました。
これを機会に別々にして、今まで通り清潔に利用しています。

洗面所のタオル、バスタオルを分ける

家庭内でのウイルスの接触を極力減らすという目的を考えた場合、共用するものを減らすという方法にたどり着きました。
ペーパータオルなどの併用も利便性が高いと思います。
家庭内で、ハンカチを持ち歩くという方法もあります。
それぞれのご家庭に合った方法を見つけて実践したいものです。

食事では取り分け箸を積極的に使用する

「大皿で提供する料理を小分けに」と推奨している場合もありますが、これまでの習慣にプラスする感染症予防を行うようにしています。
取り分け箸、スプーン、トングなど、洗い物は増えてしまいますが、新しい習慣として根付かせました。
これまで利用する機会が少なかった箸が活躍しています。

くだものはフォークを使う

お行儀が悪い我が家の父親は(私自身のことですが)くだものを素手でつまんで食べることも度々。口と食べ物を手指が往復する行為は、習慣で予防したいものです。くだものや袋に入った菓子などはひと手間お行儀よくすることで、安心して召し上がれると思います。
小さなお子さんにミカンをむいてあげる場合は、手洗い後にして差し上げれば大丈夫なはずです。

コップや湯飲みは分け、回し飲みはしない

飛沫がクローズアップされがちですが、粘液が接触するという意味では、飛沫が口や目などから侵入する以上に確実な接触を断つことが求められると思います。
「ちょっと味見して!」の方法も再チェックしてみてはいかがでしょう。

まとめ

生活の中には、さまざまな接触機会があることに気付かされます。しかし、すべての接触をシャットアウトして、息苦しく生きることを勧めているのではありません。今まで気付かずにいたものを工夫することで、例えば10ある接触機会をを2に減らすことで、予防につなげるという考えです。
小学生以下のお子さんがいるご家庭や介護が必要なお宅は、私も経験がありますが、思い通りには行きません。それを理解していてもなお、提案としてまとめたのがこのページと動画です。
これを機会に、みなさんのご自宅でも行動を再点検してみてください。少しでも生活の不安が取り除けることを願っています。


06:40 飲食店感染症予防「いろは」
飲食店での感染症予防を「いろは」にまとめてみました。
外出自粛化で不要不急な外出を礼賛するものではなく、来る解除後に再び拡大しないために行動を見直したものです。2021.1.20

い…いつもの店でも油断せず
ろ…論より証拠のマスク予防
は…箸、皿分けて
に…2時間制
ほ…欲しがりません飛沫、密
へ…隔て、注意に文句は言わず
と…とにかく助ける飲食業

20:10 「いろは」詳細解説
「いつもの店でも油断せず」
馴染みの店、行きつけの店だからといって、感染しないわけではありません。飲食店に限らずどんな場所でも変わらない感染予防を実践したいものです。
「論より証拠のマスク予防」
マスク予防はTPOと正しい装着方法を。素材ごとの吸い込みと吐き出しの効果を正しく理解したいものです。
「箸、皿分けて」
取り箸、取り皿で、自分と他人の感染経路を断ちましょう。
「2時間制」
時間はあっという間に過ぎるもの。予防意識が低下する前にリセットを心がけたいです。
「欲しがりません飛沫、密」
自らリスクが高い環境へ行ったり、環境を作ることをせず、低リスク化に協力しながら生活して生きたいと願っています。
「隔て、注意に文句は言わず」
公共の場所に行く場合は、それぞれの場所のルールに従う謙虚さを持って行動したいと思います。また、自分の感染症予防の認識と違いを感じたらそこから立ち去る勇気を持って行動することも大切です。
「とにかく助ける飲食業」
私個人や家族の行動が社会に繋がっていることを意識して今回は飲食店に注目してみました。
私は家で料理をすることも、外食することも大切にしたいと思っています。